FLOW
トレーニングの流れ
トレーニングの流れ
キッククラスの一例です。参加者のレベルやクラスによって変わります。
ウォーミングアップ
ウォーミングアップとして、縄跳びや軽いエクササイズで全身をリズミカルに動かし、心拍数を段階的に上げていきます。足さばき・タイミング・持久力を同時に鍛えながら、下半身の柔軟性も高められる内容です。肩まわりや股関節の可動域も意識して動かすことで、ケガの予防につながります。呼吸の安定や、呼吸のコントロールを整えていきます。
シャドーボクシング
相手を想定しつつ、構え・ステップ・パンチやキックの連携を無負荷で確認します。姿勢・重心移動・距離の取り方・視線・腕の位置など、基礎フォームを丁寧に整えます。呼吸とリズムを一定に保ち、動きの内容や強度を段階的に上げます。コンビネーションの流れやフェイントのタイミングも練習し、実戦で動ける感覚へつなげていきます。
サンドバッグ
サンドバッグで威力・精度・連打の持続力を鍛えます。ジャブからの展開、前・後・ミドルの一連など、目的別にコンビネーションを反復。フォームが崩れないように意識しながら、打撃の強さやテンポを調整していきます。全身の連動を意識することで、体幹・肩・脚の強化にもつながります。
ミット打ち
トレーナーのミットに打ち込み、フォームの微調整とコンビネーションの完成度を高めます。テンポや距離感を意識することで、試合さながらの圧力・スピード・対応力が身につきます。強弱や角度の変化、蹴りの切り替えなども織り交ぜて、短時間で濃い練習ができます。
補強トレーニング
体幹・肩まわり・下半身の強化などを目的に、サーキットやHIITでコンディショニングを行います。フォームや呼吸を整えながら無理のない強度で進め、動ける身体づくりを目指します。目的やその日の状態に合わせ、メニューは柔軟に調整します。
クールダウン
使い終わった筋肉と関節をやさしくほぐし、疲労物質の循環を促します。股関節・肩甲骨・背中・前ももなど、運動で負担の大きい部位を中心にストレッチやリリースを実施。翌日に疲れを残しにくい状態へ整えます。
次回予約
トレーニング終了後は、今回の振り返りや次回のポイントを簡単に共有します。ご希望の方は、その場で次回のご予約も可能です。モチベーションが高いうちに予定を決めておくことで、継続のきっかけにもつながります。もちろん、無理なく、自分のペースで通えるように調整していきます。
要望があれば対人練習も取り入れます。
安全面に配慮しながら進めるので、初めての方でも安心してチャレンジできます。
興味がある方は、お気軽にご相談ください。