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高崎でキックボクシング初心者必見!経験者とのディフェンスの違いとは?

キックボクシングで1番大切なテクニックってご存知ですか?

それはディフェンスです!!

素人と格闘技経験者を比べた時、パンチやキックなどの「攻撃」に目が行きがちですが、実は大きな違いが出るのがディフェンスです。

初心者の場合、パンチが飛んでくると目をつぶってしまったり、顔を背けたり、必要以上に後ろへ下がったりすることがあります。

一方、経験者は相手の攻撃を見ながら、ガードやパーリング、ステップなどを使い分けて冷静に対応します。

キックボクシングは「殴る・蹴る」だけのスポーツではありません。

今回は、素人と格闘技経験者ではディフェンスにどんな違いがあるのか、初心者にもわかりやすく解説します。

素人と経験者で差が出るディフェンスとは?

ディフェンスでは、反射神経だけではなく「構え」「距離」「相手を見る力」など、さまざまな技術に違いが現れます。

パンチが来た時の反応が違う

初心者に多いのが、パンチが飛んできた瞬間に目をつぶったり、大きくのけ反ったりする反応です。

これは格闘技を経験していなければ自然な反応でもあります。

経験者の場合は、基本の構えを崩さず、相手を見ながらガードしたり、パーリングでパンチを外したりします。

練習を重ねることで「パンチ=怖い」という感覚が少しずつ減り、落ち着いて対応できるようになっていきます。

「避ける」だけではなく次の攻撃につなげる

経験者のディフェンスは、ただ攻撃を避けて終わりではありません。

例えば相手のジャブをパーリングしたら、そのままストレートを返す。パンチをガードしたら、すぐにキックを返す。

このように「守る→攻める」までを一つの流れとして考えています。

キックボクシングが上達してくると、ディフェンスそのものが次の攻撃を作る準備になります。

距離感とポジショニングに大きな違いがある

経験者は、そもそも相手から簡単に攻撃をもらわない距離を意識しています。

一歩下がる、横へ動く、角度を変えるなど、フットワークを使って相手が攻撃しにくいポジションを取ります。

初心者のうちは「飛んできた攻撃をどう防ぐか」に意識が向きますが、上達すると「攻撃をもらいにくい場所にいる」という考え方も身についてきます。

これも素人と格闘技経験者で大きな差が出るポイントです。

キックボクシングでディフェンスを上達させるポイント

ディフェンスはセンスだけで決まるものではありません。基本動作を繰り返し練習することで、初心者でも少しずつ上達できます。

まずは相手の攻撃をしっかり見る

ディフェンス上達の第一歩は、相手の攻撃を見ることです。

パンチが怖くて目をつぶってしまうと、次にどの攻撃が来るのか判断できません。

最初はゆっくりしたパンチをガードする練習から始め、徐々に攻撃を見ることに慣れていきましょう。

基本のガード・パーリング・ステップを身につける

いきなり派手なディフェンステクニックを覚える必要はありません。

まずは基本のガード、パンチを手でそらすパーリング、距離を外すステップなどを身につけることが大切です。

基本ができるようになるだけでも、ディフェンスの安定感は大きく変わります。

攻撃とディフェンスをセットで練習する

実践的なディフェンスを身につけるには、「ガードして終了」ではなく、その後の攻撃まで練習することがポイントです。

例えば「ジャブをパーリング→ストレート」「パンチをガード→ローキック」など、簡単なパターンから反復します。

攻撃とディフェンスをセットで覚えることで、キックボクシングの動きがよりスムーズになっていきます。

 

グレイスファイトクラブで実際にやっている練習シーンはこちら(濱田トレーナーディフェンス練習シーン)

screenshothttps://www.instagram.com/reel/DcNR0b_zGKa/?igsh=bnNrN3NnZTZzaHFv&igsi=bnNrN3NnZTZzaHFv

私の体験談

キックボクシング初心者の方を指導していると、最初はパンチが近づくだけで目をつぶってしまう方も珍しくありません。

しかし、基本の構えやガードから繰り返し練習すると、少しずつ相手のパンチを見られるようになります。

そこからパーリングやステップを覚え、さらにカウンターまでできるようになると、「最初とは全然違う!」と本人自身が成長を実感できるようになります。

キックボクシングの面白さは、体力がついたりダイエットにつながったりするだけではありません。

「できなかった動きができるようになる」という上達を感じられることも、長く続けたくなる魅力の一つです。

Q&A

Q1.初心者でもディフェンスは上達できますか?

もちろんです。

最初はガードやステップなど基本的な動作から始め、繰り返し練習することで少しずつ反応できるようになります。

Q2.パンチが怖くて目をつぶってしまいます。大丈夫ですか?

初心者では珍しいことではありません。

いきなり強いパンチを受けるのではなく、ゆっくりした攻撃をガードする練習から始めることで、徐々に慣れていきます。

Q3.フィットネス目的でもディフェンスを覚える必要はありますか?

本格的なスパーリングをしなくても、ディフェンス練習を取り入れることでキックボクシングの楽しさが広がります。

攻撃だけでなく防御も覚えることで動きにバリエーションが生まれ、ゲーム感覚で楽しく全身を動かすことができます。

まとめ

素人と格闘技経験者のディフェンスには、「攻撃への反応」「距離感」「次の攻撃へのつなげ方」など、さまざまな違いがあります。

しかし、これらは生まれ持った才能だけで決まるものではありません。

基本の構え、ガード、パーリング、ステップを繰り返し練習することで、初心者でも少しずつ格闘技らしい動きを身につけられます。

キックボクシングは、ただパンチやキックを打つだけではなく、「攻撃を見て、守って、返す」という奥深さも楽しめるスポーツです。

「格闘技は未経験だから難しそう」と思っている方も、まずは基本のディフェンスからキックボクシングの楽しさを体験してみてはいかがでしょうか。

 

GRACE FIGHT CLUB キックボクシングジム 高崎店

〒370-0069

群馬県高崎市飯塚町1558-6

「初心者だけどキックボクシングやってみたい」という方大歓迎!